はじめに

JSPS野地有子科研Aプロジェクトは研究テーマ「世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン」(研究課題番号17H01607,基盤(A))を、2017年4月より開始しました。
先行研究の「アジア圏における看護職の文化的能力評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究」(基盤研究(A))の成果を発展させ,看護国際化ガイドラインの開発をねらいとした研究です。
本研究により,1)看護職のカルチュラル・コンピテンスを2015年時点より高めること,2)看護管理の視点からAGREEⅡ(ガイドラインの評価)を踏まえた看護国際化ガイドラインの開発と臨床評価を行うことを目的とします。国内の専門家に加えて,国際的研究チームにより,世界をリードするインバウンド医療展開を推進することは, 超スマート社会(Society5.0)実現にむけたプラットフォームとして,わが国の医療看護の質の向上に加えて知的産業化にも資することが期待されます。
TOKYO2020

INFORMATION

2019-06-15
5月26日(日)に東京八重洲にて令和元年度第1回センター共同研究合同拡大会議を開催しました。
2019-06-01
令和元年度千葉大学国際交流事業「海外との組織的教育研究交流支援プログラム」に採択されました。
課題名「シャリテIPIKA-CHIBAプロジェクト:シャリテ医科大学と千葉大学の協働による国際化に能力を発揮できる若手リーダーの育成」
シャリテ医科大学との協働により看護職の多文化対応能力向上を進めます。
2019-05-25
nGlobe研修「看護職の多文化対応能力研修 ベーシックコース」受付中です。本研修では、特別講師としてタパ・アルジュン氏(福岡記念病院 国際医療担当室長)より、国際医療担当室の実践例をお話頂く予定です。
2019-05-11
nGlobe研修「看護職の多文化対応能力研修 ベーシックコース」受付中です。
・内容
1.インバウンドとヘルスケア
2.社会的背景とカルチュラル・コンピテンス教育の必要性
3.外国につながりのある人たちへの看護ケア(当科研で開発したオリジナルの教材を使用)
4.コミュニケーション演習
5.倫理事例演習
2019-04-27
2019-04-13
『科研事業中間報告書』(FY 2017-2018)を発行しました。
本報告書では、本科研研究課題に沿って実施した国際シンポジウムよび国際セミナー4件を収録し、海外との比較検討の基礎資料としました。
2019-03-30
『10年後を見据えたグローバル人材育成・国際交流の推進 FDコンテンツ報告書』Vol.3を発行しました。
国際交流推進コンテンツ開発チームが引き続き取り組んだFDコンテンツ開発の成果を、看護系大学の教員と共有することで、日常のFD活動ならびに学生支援の一助となることを願って具体的に情報を整理したものです。
2019-04-6
2019-03-30
『10年後を見据えたグローバル人材育成・国際交流の推進 FDコンテンツ報告書』Vol.3を発行しました。
国際交流推進コンテンツ開発チームが引き続き取り組んだFDコンテンツ開発の成果を、看護系大学の教員と共有することで、日常のFD活動ならびに学生支援の一助となることを願って具体的に情報を整理したものです。
2019-3-30
論文発表:千葉大学大学院看護学研究科紀要, 41, 67-73, 2019
題名:『メディカルツーリズムのトレンドと看護教育の主要課題』
(野地有子,野崎章子,Anil Bankar, 福田淳子, 炭谷大輔,大島紀子, 米田礼)
2019-03-16
第9回日本看護評価学会学術集会 演題発表
題名:『外国につながりのある人たちへの看護ケア-異文化との出会い42病院マップの開発と活用-』(PDF)
(野地有子,野崎章子,溝部昌子,近藤麻理,小寺さやか,飯島佐知子)
2019-3-2
第2回グローバルヘス国際セミナー開催のお知らせ
シャリテ・ベルリン医科大学病院へーペ看護部長を迎えて、3月19日(火)に千葉大学看護学研究科で開催されます。
2019-1-1
2019年が始動しました。いよいよ2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が翌年となりました。
本研究プロジェクトも中盤に入り、研究成果の活用も推進して参ります。
2018-12-22
第38回日本看護科学学会学術集会演題発表
『医療における職員ダイバーシティでの文化の調整・適応の一例 ―カンボジアA病院での調査より―』
(溝部昌子, 野地有子, 近藤麻理, 小寺さやか)
2018-12-1
【シャリテ・ベルリン医科大学訪問】
2018年11月26日~28日ドイツのシャリテ・ベルリン医科大学に訪問し、本研究テーマについて視察と意見交換をしました。シャリテ・ベルリン医科大学病院は3,000床とヨーロッパ最大の病院であり、Heepe看護部長と面談しました。異文化看護では、外国人患者の対応や外国人看護師の教育と支援システムのプロジェクトに関して意見交換しました。関連の老人病院では、ゲーミフィケーションを活用したリハビリが行われていました。ドイツの看護教育と看護実践は変革期にあり、今後の交流により相互の発展が期待されました。
2018-12-1
報告『メディカルツーリズムのトレンドとアカデミック・アウトルックーアラブ首長国連邦ドバイの経験を学ぶセミナーを開催してー』(PDF)
(野地有子,野崎章子,炭谷大輔,大島紀子, 米田礼)
日本健康科学学会誌『Health Sciences』Vol.34 No.4 ,p.227-233, 2018
2018-10-27
10月27日(土)に東京八重洲にて第2回センター共同研究合同拡大会議を開催しました。
2018-09-22
7月に参加したセミナー「"Society 5.0" より良い未来のためのAI」からセミナー最終レポートが公開されました。
2018-09-22
【第5回日中韓看護学会に参加して】
 日本、中国、韓国の3看護協会による国際会議で、今回が5回目(日本での開催は2回目)となり、参加者は300人余であった。3協会長からの挨拶、ICN会長と世界医師会会長からのビデオメッセージ、厚労省と文科省来賓挨拶により開会式が行われた。医療は国や文化を超えて進展してきており、人材育成が重要になってきていることから、広い視野と深い文化理解が必要であることが述べられた。韓国では、日本の人材確保法を参考に法令改正により看護師の4年教育の一元化を実施したこと、中国では、2020年には看護師数は445万人が見込まれ(現380万人)、文化のイノベーション・理論のイノベーションを推進して実践と研究のギャップの橋渡しにより、世界の健康へのネットワークを広げることなどが紹介された。口演と示説があり、外国人患者に関する研究発表もみられた。
・開催日時 2018年9月16日~18日
・開催場所 国連大学
・学会テーマ 「看護における新たな価値の創造」
2018-09-22
『国際看護(近藤麻理著,2018,医学書院)』の書評[PDF]寄稿
異文化理解の内容も含む、研究メンバーの近藤麻理教授(関西医科大学)の著書『国際看護』が出版されました。
2018-08-30・31
日本健康科学学会第34回学術大会 演題発表
『メディカルツーリズムのトレンドとアカデミック・アウトルック―アラブ首長国連邦ドバイの経験を学ぶセミナーを開催して―』
(野地有子,野崎章子,炭谷大輔,大島紀子,米田礼)
『保健分野におけるゲーム要素の活用事例に関する文献検討―モバイルアプリケーションの活用実態―』
(炭谷大輔,野地有子)
2018-08-27
千葉県山武健康福祉センター看護管理者研修会
『外国人患者対応の現状と課題』
(野地有子)
2018-08-24・25
第22回日本看護管理学会学術集会 演題発表
<インフォメーションエクスチェンジ>『病院の国際化における外国人患者への質の高い看護提供を目指して-看護管理の視点から-』(PDF)
(野地有子,野崎章子,近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,大友英子,坂本眞奈美,小林康司,浜崎美子)
『日本に滞在する外国人から見た日本の病院の看護の質の評価』
(松岡光,飯島佐知子,大西麻未,野地有子,野崎章子,丸山恭子)
『研究者と実践者の出会いコーナー』
(野地有子)
2018-07-21
【プレゼンテーション Zen に参加して】
 プレゼンテーションの世界的第一人者であるGarr Reynolds(ガー・レイノルズ)氏による特別講義「プレゼンテーション Zen」に参加しました。プレゼンテーション・スキル向上のために必要な実践的知識やテクニックが紹介されました。

・開催日時 2018年7月17日(火)16:30-18:00
・開催場所 千葉大学教育学部2号館大講義室(2101)
・特別講義ポスター (PDF)

 講師のガー・レイノルズ氏は、米国オレゴン州出身、1989年に来日以降日本在住。日本の紙芝居からヒントを得て、シンプルなプレゼンについて著書も多数。Visual Communication, Visual Story telling をキーワードにわかりやすいプレゼンについてノウハウを提示されました。プレゼンの受け手の脳が好きなことは何か(例:Before & After)など興味深い話で組み立てられました。マーケティングがご専門の視点から受け手の行動を促す点が強調されていたこともあり、会場からの質問には、科学的成果発表との違和感についてあげられました。研究者には、プレゼンの持つ威力を認識し、倫理を踏まえた活用が問われています。
2018-07-14
「"Society 5.0" より良い未来のためのAI」セミナーに参加しました。
 基調講演でBrad Smith氏は、コンピュータに何が出来るかではなく、我々がコンピュータに何をしてもらいたいかが大切であり、その柱に「倫理」があると講演を始めました。"AI for Good"の2つのプロジェクトを紹介し、人工知能の社会における役割を述べました。パネル・デイスカッションでは、座長の鈴木寛先生より、文科省の人材育成に関わる大臣懇談会の報告書(6月5日)の紹介および、パネリストから3つのプロジェクトの成果発表と会場との質疑応答がありました。人材育成の重要性が一つの課題にあげられ、専門職になるための学びは「実習体験重視」が示されていました。看護職のカルチュラル・コンピテンスの教育における実習体験にAIをどのように活用できるか。グローバル化ももう一つの課題にあがりました。
動画
概要(PDF)
本文(PDF)
2018-06-30
インド国ムンバイで開催された、第1回 MAHARASHTRA HEALTH AND WELLNESS TOURISM CONFERENCE(MHWTC) 2018に招聘され、科研成果を報告しました。
Agenda(PDF)|Inaugural Session(PDF)
2018-06-20
演題発表The 7th Global Congress for Qualitative Health Research 6/20-22/2018,Seoul, Korea
演題『Difficulties in delivering nursing care to international patients among Japanese nurses:A qualitative approach』(PDF)
(Ariko Noji, Akiko Nosaki, Eiko Otomo, Manami Sakamoto, Mari Kondo, Sachiko Iijima,Sayaka Kotera, Akiko Mizobe, Koji Kobayashi, Daisuke Sumitani)
2018-06-16
第22回日本看護管理学会学術集会のインフォメーション・エクスチェンジに採択されました。
演題:『病院の国際化における外国人患者への質の高い看護提供を目指して-看護管理の視点から-』
(平成30年8月24日(金)11:25-12:25・野地有子, 野崎章子, 近藤麻理, 小寺さやか, 溝部昌子, 大友英子, 坂元眞奈美, 小林康司, 浜崎美子)
2018-06-02
5月26日(土)に第1回センター共同研究合同拡大会議を開催しました。
クリスマン教授(ワシントン大学・関連文献)とリン教授(台湾国立成功大学看護学部・関連文献)によるセミナーを行いました。
2018-05-06
科研会議(東京)を実施しました。
アプリのアイコンの検討と、看護師調査結果から明らかとなった「外国人患者対応で看護師が困ったこと」を病院のイラストに表した栞(しおり)の作成を行いました。
2018-04-07
第一回グローバルヘルス国際セミナーの来場者アンケートをまとめました。
2018-03-31
第一回グローバルヘルス国際セミナーを実施しました。詳細はこちら。
2018-03-31
論文発表:千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,55-60, 2018
題名:『看護実践におけるCPG (Clinical Practice Guidelines)の開発と位置づけ - 2017キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」-』
(野地有子, 野崎章子, 近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,金一東,中山健夫,宮坂勝之,菅原浩幸,山口直人)
2018-03-24
Mindsの活動がGRADEアプローチを支持する取り組みとして認められました。
Mindsとは当プロジェクトにおいてGRADE開発責任者のシューネマン博士によるワークショップを共催しています。
2018-03-24
論文発表:千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,2018(in press)
題名:『看護実践におけるCPG (Clinical Practice Guidelines)の開発と位置づけ - 2017キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」-』
(野地有子, 野崎章子, 近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,金一東,中山健夫,宮坂勝之,菅原浩幸,山口直人)
2018-03-10
【第3報】国際セミナーのポスターを作成しました。
■テーマ グローバルヘルスの新たな展開-メディカルツーリズムのトレンドと挑戦:ドバイの経験から-
■講師:Dr. Anil Bankar 湾岸医科大学准教授(UAEアラブ首長国連邦)
■日時:2018年3月27日(火)17:30-18:30
■場所:千葉大学病院セミナー室3(3階)
■対象:職員および学生(事前申込不要)
    *英語による講演、通訳なし
■主催:千葉大学大学院看護学研究科ケア開発研究部
■共催:千葉大学医学部附属病院国際医療センター 千葉大学運営基盤機構 男女共同参画推進本部 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)千葉大学研究スキルアップ支援「平成29年度 外国人研究者セミナー等招聘支援制度
2018-03-05
第8回日本看護評価学会学術集会 演題発表
題名:『わが国の看護職のカルチュラル・コンピテンスに関する研究-潜在特性分析から-』(PDF)
(野地 有子 ,野崎 章子)
2018-03-04
東京八重洲ホールにて第4回看護国際化ガイドライン科研会議を開催しました。
2018-01-20
訃報
本科研メンバーである柳堀朗子先生(ちば県民保健予防財団調査研究部部長)が病気療養中のところ、平成29年12月24日にご逝去されました。
謹んで哀悼の意を表します。
2018-01-13
21th EAFONS発表
Associations between Japanese version Caffrey Cultural Competence in Healthcare Scale (J-CCCHS) score among Japanese clinical nurses and background characteristics(PDF)
(Ariko Noji ,Akiko Nosaki ,Dale Glaser ,Lucia Gonzales ,Daisuke Sumitani)
2017-12-16
第37回日本看護科学学会学術集会 演題発表
題名:『日本人看護師の外国人患者への看護ケア提供における困難と属性との関連:テキストマイニング結果より』(PDF)
(野崎 章子, 野地 有子)


これ以前のinfomation


このプログラムについて

近年、日本でも世界的な人の移動を実感することが多くなりました。外国人とともに暮らす生活は身近なものとなっていますが、医療や看護での対応は手さぐりに始まったばかりです。一口に外国人と言っても、日本で学ぶ人、働く人、観光を楽しむ人など、様々な背景や目的があります。
異なる人種、民族、宗教、文化の人々を理解し、よりよい看護に結び付けようとすることがこの研究のねらいです。

研究室から

2019年6月15日

ソウルの漢陽大学校で招聘講演を行いました。同校の開校80周年記念の一環として開催された、看護科学研究所学術大会での講演です。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年5月18日

福岡記念病院の国際医療担当室を訪問しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年4月27日

看護学テキスト『国際看護』(南江堂)が刊行されました。本書の「文化ケアアプローチ」を当科研代表の野地が分担執筆しています。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年4月27日

第4回国際臨床医学会学術集会が2019年12月14日(土)に九州大学西新プラザにて開催されます。演題募集期間は7月8日(月)から9月3日(火)。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年4月13日

nGlobe研修「看護職の多文化対応能力研修 ベーシックコース」第2報を公開しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年4月13日

『科研事業中間報告書』(FY 2017-2018)を発行しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年3月30日

『10年後を見据えたグローバル人材育成・国際交流の推進 FDコンテンツ報告書』Vol.3を発行しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年3月20日

センター共同研究会を開催しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
テーマ:「Intercultural Competence Training」「Patient Safety in Germany」

 

2019年3月19日

シャリテ・ベルリン医科大学病院へーペ看護部長を迎えて、第2回国際セミナーを開催しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
テーマ:「The History of Nursing in Germany」「シャリテ・ベルリン医科大学について」

 

2019年2月23日

第2回国際セミナーのポスター(第1報)を作成しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年2月9日

本科研のSteering Committee Partnersである中山健夫教授(京都大学大学院医学研究科)の著作『京大医学部で教える合理的思考』をご紹介します。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2019年1月26日

学部学生2名の卒業研究が修了しました。

・『仕事をしながら通院で化学療法を行う患者の生活の様相ー患者の食生活の工夫からー』
・『がん治療のために入院し、退院後も継続して通院している患者のセルフケアに関する困難とその対処について〜一人暮らしの前期高齢男性に焦点を当てて〜』

 

2018年12月22日

WANS(World Academy of Nursing Science)2020が、2020年2月28日(金)・29日(土)に大阪で開催され、2019年5月より抄録エントリー開始予定とのことがJANS総会にて発表されました。

 

2018年12月1日

シャリテ・ベルリン医科大学を訪問しました。

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
Heepe看護部長と面談

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
異文化看護研究グループと意見交換

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
ゲーミフィケーションを活用したリハビリマシン

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
構内のランゲルハンス博士の銅像

 

2018年12月1日

看護システム管理学大学院修了生の金子美千代氏が、感染症予防対策により警察庁から賞をいただきました。修士研究「首都警察警察官へのB型肝炎予防ワクチン接種を契機とした感染予防教育の効果と予防接種行動がとりやすい職場環境づくり」への取り組みから感染症対策全体に拡がり、感染症の罹患者数が着実に減じた成果高く評価されました。オリンピック・パラリンピックに向けた準備の着実な取り組みの成果となります。

 

2018年11月10日

12月8日(土)に第3回国際臨床医学会において、第6回国際医療研究会(首都圏)が開催されます。本研究メンバーが発表を行います。参加費は無料です。参加予約はこちら

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]
[拡大]

 

2018年10月20日

第3回国際臨床医学会学術集会が12月8日(土)に東京大学本郷キャンパス伊藤国際学術研究センターにて開催されます。詳細はこちら

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

 

2018年9月29日

日本産業看護学会誌(第5巻第1号)に論文が掲載されました。
『産業看護職によるストレスチェック後の保健面接におけるアセスメント項目と判断プロセスの検討』(増澤清美,他)(PDF)

 

2018年9月22日

世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン [ANCC]

研究メンバーの近藤麻理教授(関西医科大学)の著書『国際看護』が出版されました。

 

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