はじめに

JSPS野地有子科研Aプロジェクトは研究テーマ「世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン」(研究課題番号17H01607,基盤(A))を、2017年4月より開始しました。
先行研究の「アジア圏における看護職の文化的能力評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究」(基盤研究(A))の成果を発展させ,看護国際化ガイドラインの開発をねらいとした研究です。
本研究により,1)看護職のカルチュラル・コンピテンスを2015年時点より高めること,2)看護管理の視点からAGREEⅡ(ガイドラインの評価)を踏まえた看護国際化ガイドラインの開発と臨床評価を行うことを目的とします。国内の専門家に加えて,国際的研究チームにより,世界をリードするインバウンド医療展開を推進することは, 超スマート社会(Society5.0)実現にむけたプラットフォームとして,わが国の医療看護の質の向上に加えて知的産業化にも資することが期待されます。

INFORMATION

2017-10-14
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」のプログラム集をPDFで公開しました。こちらからダウンロード可能です。
2017-10-07
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」の写真を左記に掲載しました。(演者および参加者の許諾を得て写真を掲載しています)
2017-09-30
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」は盛会のうちに無事終了いたしました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
2017-09-09
2017-09-09
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」9月23日(土・祝)では、プログラム集に加えて講演スライドを資料として配布する予定です。
2017-09-02
2017-09-02
国際シンポジウムの翌日9月24日(日)にシューネマン先生のワークショップが開催されます。
第15回Mindsセミナー『GRADEアプローチに基づいた診療ガイドライン作成入門コース』
(日本医療機能評価機構医療情報サービス(Minds)主催、当プロジェクト共催)
2017-09-02
EBMサミットThe Global Evidence Summitがケープタウンで開催されます。(9/13-16)
2017-08-19
国際シンポジウムのプログラムが公開されました。開始時刻は9時30分になります。
2017-07-22
2017-07-21
当プロジェクトの第4ユニット「看護国際化ガイドライン」でチェンマイ大学のパトラポーン先生によるシステマティックレビューのコンサルテーションを受けました。
2017-07-08
Evaluating cultural competence among Japanese clinical nurses: Analyses of a translated scale Ariko Noji, Yuki Mochizuki, Akiko Nosaki, Dale Glaser, Lucia Gonzales, Akiko Mizobe, Katsuya Kanda, International Journal of Nursing Practice, 23(supple.1), Journal of Nursing and Human Sciences, 2017, 査読有.
2017-07-01
2017-05-20
科学研究費助成事業 研究成果報告書 概要(和文・英文)
2017-05-20
Ariko Noji, Yuki Mochizuki, Akiko Nosaki, Dale Glaser, Lucia Gonzales, Akiko Mizobe, Katsuya Kanda: Evaluating cultural competence among Japanese clinical nurses: Analyses of a translated scale, International Journal of Nursing Practice, 23(supple.1) in press, Journal of Nursing and Human Sciences, 2017, 査読有.
2017-03-13.14
日本看護評価学会第7回学術集会 演題発表
題名:『わが国の看護職のカルチュラル・コンピテンス能力開発領域に関する研究~テキストマイニング分析から~』(PDF)
2017-03-09〜10
20th EAFONS発表
Title:Educational nursing application to cultivate cultural competence in Japan(PDF)
(Yuki Mochizuki,Ariko Noji,Mari Kondo,Yukiko Iioka,Akiko Nosaki,Masae Nishiyama,Eiko Ootomo,Manami Sakamoto,Daisuke Sumitani)
2017-03-01
日本健康科学学会誌Vol33に論文が掲載されました。
題名『我が国の保健医療福祉におけるゲーミフィケーションの活用と課題』(PDF)
(炭谷大輔,野地有子,大島紀子)
2016-09-21〜23
2016-09-18・19
2016-09-16・17
日本健康科学学会第32回学術大会 発表
アプリ開発との関連でゲーミフィケーションについて
2016-07-23
factsheetを公開しました
2016-07-02
The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing発表
演題「Community and Hospital Relationship for Cultural Appropriate Health Care Services」
2016-03-14
2016-03-13
2016-03-06
第6回日本看護評価学会演題発表
2015-12-06
第35回日本看護科学学会学術集会演題発表
2015-11-06
第53回日本医療・病院管理学会演題発表
2015-10-22
第10回International Nursing Conference抄録発表
2015-09-05
2015-09-08~
看護職のカルチュラル・コンピテンスに関する調査
2015-09-15・16
タイ王国北部地域における病院看護部の現地調査
2015-03-15
2014-11-29
第34回日本看護科学学会学術集会において演題発表
2014-03-08


このプログラムについて

近年、日本でも世界的な人の移動を実感することが多くなりました。外国人とともに暮らす生活は身近なものとなっていますが、医療や看護での対応は手さぐりに始まったばかりです。一口に外国人と言っても、日本で学ぶ人、働く人、観光を楽しむ人など、様々な背景や目的があります。
異なる人種、民族、宗教、文化の人々を理解し、よりよい看護に結び付けようとすることがこの研究のねらいです。

研究室から

2017年10月14日

第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会で野地有子がワークショップ2の講演を行いました。

 

2017年10月07日

キックオフ国際シンポジウム「医療看護ガイドラインの軌跡と未来形」の当日の様子です。(クリックで拡大)

受付の様子

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

シューネマン先生の基調講演

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

基調講演後の質疑応答

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

講演の様子

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

 

2017年09月30日

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

キックオフ国際シンポジウム「医療看護ガイドラインの軌跡と未来形」のプログラム集を当サイトにて公開予定です。

 

2017年08月19日

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

9月23日(土・祝)開催予定のキックオフ国際シンポジウム「医療看護ガイドラインの軌跡と未来形」のポスターを作成しました。

 

2017年08月19日

第21回日本看護管理学会学術集会において「急性期病院における退院支援に関する文献検討」(ポスター)と「周術期看護の質向上の取り組み―周術期看護の業務の効率化と見える化―」を発表しました。

 

2017年06月30日

革新的研究開発推進プログラムImPACTシンポジウム「社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム」に参加しました。

 

2017年05月13日

経済産業省のアウトバウンドに関する取組 医療国際展開カントリーレポートが分かりやすくまとめられていますので、ここにリンクします。

 

2017年04月01日

新プロジェクト「看護国際ガイドライン」が立ち上がりました。ホームページも順次更新します。

 

2017年03月25日

「平成29年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型) 共同研究推進のための合同研究発表会」のポスターを作成しました。3月27日開催予定です。

 

2017年03月18日

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

『10年後を見据えたグローバル人材育成・国際交流の推進 FDコンテンツ報告書』がPDFで閲覧できるようになりました。

 

2017年03月17日

医療国際展開協力フォーラム第2回シンポジウムに参加しました。

関連リンク:Medical Excellence JAPAN|Japan Hospital Search

 

2017年03月14日

アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究 [ANCC]

日本看護評価学会第7回学術集会(東京)において、卒業研究生の中村明日香さんが、「手術室看護師が行う術後訪問の意義の検討」(PDF)を発表しました。会場から、学生の論理的思考の努力へのエールや、是非持ち帰ってスタッフに伝えたいとのご意見をいただきました。

 

これ以前のレポート
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